2013年10月4日金曜日

お金持ちの考え方

マネー誌を時折手に取ることがあります。いや、マネー誌でないのに
マネー誌のようになってしまったものもありますね。出版不況の中、売
れる素材を考えると‘お金’ということになってしまうのでしょうね。

 しかし、問題なのは内容です。目指すは、お金持ちなのでしょうが、
悲しいかな、編集している方がサラリーマンであるので、発想が貧困で、
目指している、若しくは夢を見させてあげようとしていることとのギャ
ップが大きいと感じます。

 毎回のパターンとして、年収別家計簿みたいなものがあり、年齢別、
若しくは資産別運用ポートフォリオ円グラフが掲載されています。き
っと、覗き見的に見たいという人も多いのでしょうが、そんなものを
毎号見ても、自分が変われるわけではありません。

 本当に学ぶべきことは、金持ちの考え方ではないでしょうか?金持
ちというと抵抗感がありますから、富裕層と言った方がいいですね。

 年収1億円以上の何々、という発想がいけません。サラリーマンな
ら仕方ありませんが、収益力のある人は大金を個人の収入になぞしま
せん。外資系サラリーマンで億を稼ぐ人も、大抵はストック・オプシ
ョンだったり、自社株で貰います。そのお蔭で、なくなっちゃった人
もいますが(笑)

 会社経営者の方で、自分のサラリーを何千万円も計上している方を
たまに見かけますが、もっと色々勉強した方が良いと思います。
 話が逸れてしまいましたが、収入というフローで考えるのではなく、
資産というストックで考えることが重要
だということです。

 しかし、成金で堅実な方は、投資なんて危ないことはしないで貯蓄
してまーす、なんてことが多いようです。もちろん、成金になる努力や
運は素晴らしいです。むしろ、どうやって成金になったかを教えても
らったらいいですね。

 そういう成金の失敗例の典型は、身近なところではプロ野球選手で
すね。もちろんレギュラー以上でそこそこ稼いでいる人たちです。

 稼いでいるときは、フローでお金がどんどん入ってきますから、何
もせずお金が溜まっていくからいいやという感じの人も多いですが、
ちょっと山っ気があると変な人に騙されて投機してしまい大損し、借
金まで抱えてしまうケースもあります。桑田真澄さんが典型例ですね。
いざ、引退して何もすることがなくなると、飲食店をやったりして再び
フローを稼ごうとしてしまいます。名前が売れているので話題にはな
り最初はそこそこうまくいくでしょうが、飲食店はそんなに甘いもので
はないですよね。むしろ成功しているスポーツ選手は、現役時代あ
まり稼げなかった人が多いような気がします。

 事業家でも同じですね。特に成功している事業家ほど、投資で損を
している人の割合が多いです。その理由ははっきりしています。それ
は、事業で成功する感情と投資で成功する感情は正反対だからです。
これについては、投資EQセミナーなどで勉強してくださいね。

 お金を稼げる人は、金融リテラシーも高める必要があります。結論
から申し上げると、フローからストックへの転換です。富裕層は資産
家と言われるように、収入が多い人ではなく資産が多い人です。そう
した考え方を学べば、あくせくお金を稼ぐことばかり考えないで、人
生を楽しく謳歌できるようになります。

 人生を楽しく謳歌するための資産は、皆さんが考えるほど多い必要
もないのです。だから、結構周りにいるものです。でも、派手な暮ら
しをしているわけでもありませんし、高級外車になぞ乗りませんから、
気が付かないかもしれません。でも、そうした人たちはゆったりとス
トレスなく暮らしているものなのです。

 そういうステージにも、あなたも将来立つことは決して難しいこと
ではないのです。

 それを可能にすることは、金融リテラシーを高めることと、考え方
を変えていくことなのです。

 インベストメント・サロンは、幸せな富裕層になるための両輪であ
る考え方と知識を学ぶ場であります。

 現在第2期生を迎えている、インベストメント・サロン投資学校
は、そうした両輪を学んでいるところであり、入学者の方たちも目を
見張るように変化してきています。

 是非、あなたもインベストメント・サロン投資学校で学び、幸せな
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