2010年2月3日水曜日

心の糧七か條

 昔友人からいただいた、京都、嵯峨 小倉山 二尊院の「心の糧七か條」がありました。

 是非、噛み締めていただきたいと思います。

 1.此の世の中で一番楽しく立派なことは生涯を貫く仕事を持つことである

 1.此の世の中で一番さみしいことは自分のする仕事がないことである

 1.此の世の中で一番尊いことは人の為に奉仕して決して恩に着せないことである

 1.此の世の中で一番みにくいことは他人の生活をうらやむことである

 1.此の世の中で一番みじめなことは教養のないことである

 1.此の世の中で一番恥であり悲しいことはうそをつくことである

 1.此の世の中で一番素晴らしいことは常に感謝の念を忘れずに報恩の道を歩むことである


 要約すると、「奉仕の心で、生涯を貫くやりがいのある仕事をし、他人を羨まず、正直に、嘘をつかず、感謝の念を忘れずに生きること」が「シアワセ」に生きることである、ということでしょうか。